| ●使用されているハーブ、原料
(すべてオーガニック) |
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マヌカハニー Organic Manuka Honey |
マヌカは、
アロマドッグのあるニュージーランドにしか自生していない、野生の植物です。
マヌカの木は、春から夏にかけて、白やピンクのかわいい花を咲かせます。
この花から採れるはちみつが「マヌカハニー」です。
ニュージーランドのワイカト国立大学の、生物化学科のピーター モーラン博士が、長年に渡り、マヌカハニーの研究を重ねました。
その結果、マヌカハニーには、強い抗菌力、皮膚の感染症、胃腸障害などの改善に効果のあることを突き止めました。
ニュージーランドの原住民であるマオリ族は、ずっと昔からマヌカハニーを胃腸の調子を整えるために食べたり、火傷をしたときなどに、直接肌に塗ったりしていたようです。
胃潰瘍などの原因となる、ヘリコバクターピロリ菌などを退治することでも知られています。 |
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カモミール(カミツレ) 学名:marticaria
chamomilla |
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カモミールは、ヨーロッパでは、古くから親しまれてきたハーブです。
落ち着きのない子や、寝つきの悪い子にも飲ませる習慣があったようです。
鎮静効果が高く、大人でも夜眠れないときなどにも良く飲まれます。
ホルモンのバランスを整え、リラックス効果もあるので、女の人が訳もなく、突然憂うつになったときなどにも、処方されてきたようです。
周りの植物を元気にすることから、植物のお医者さんとしても知られています。
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バーベイン(クマツヅラ) 学名:verbena offinalis |
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バーベインは、古代ローマ人が、聖なる植物と呼んで、お家やお寺を清めるために、使われていたようです。
不眠症や、神経緊張を和らげる効果があるとされます。
免疫を活性化させる働きもあり、発刊促進、食欲がわかないときなどにも使われます。
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スカルキャップ(タツミナソウ) 学名:scutellaria
laterifolia |
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スカルキャップには、強い神経沈静作用があります。
神経系に作用する優れた強壮薬として知られます。
神経の緊張、不安、ウツなどの治療にも使われています。
狂犬病の薬としても使われるハーブです。 |
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ローズヒップ 学名:Rosa Rubiginosa |

ローズヒップは、ビタミンCの宝庫と言われ、レモンの20倍もあります。
あらゆる植物の中で、一番多くビタミンCを含んでいます。
美容効果抜群で、血流中で脂肪細胞を作りにくくします。
その他、ビタミンAや、利己ピンも豊富に含んでいて、身体や目の疲労回復、ストレスを和らげたりするのにも、有効です。
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ケルプ 学名:fucus vesiculosus |

ケルプは、身体に必要な、鉄分や亜鉛などのミネラル源として働きます。
ビタミン、ミネラル、タンパク質、水溶性植物繊維を豊富に含んでいて、非常に栄養価の高い海草です。
昔から自然のミネラルと、ビタミンを含む、バラスの良い栄養素として、動物にも与えられてきました。
ケルプは、とても良い有機肥料としても知られ、牧草地にも蒔かれたりしています。 |
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ダンデライオン(西洋タンポポ) 学名:taraxacum
officinale |

ダンデライオンは、ビタミンA、B1、B2、C、Dをたくさん含んでします。
特にビタミンAは、ニンジンよりも多く含んでいて、カリウムや鉄などのミネラル分も豊富です。
苦味質(タラキサシン)も豊富に含んでいて、消化器系に作用して、消化運動を活発にさせる働きを持ちます。
ヨーロッパでは、食用のものを自宅で栽培しているほど人気のあるハーブです。 |
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アップルサイダービネガー Apple Cider
Vinegar |
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アップルサイダービネガー(りんご酢)には、カリウム、ペクチン、リン、カルシウム、塩素、フッ素、マグネシウム、鉄など、たくさんのミネラルを含んでいます。
身体の中の酸性とアルカリ性のバランスを整えます。
新陳代謝、腸内洗浄、殺菌効果、消化促進などの効果があります。
古代エジプト人は、紀元前3000年も前から、アップルサイダービネガーを、健康のために使っていたようです。
脂肪燃焼効果もあるため、安全なダイエット法としても人気があります。 |